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椿姫  09/22/2010  
おばの代理で、オペラマニアのおじと椿姫を観劇してきました
(娘ちゃんはお家で母とお留守番)

椿姫は何回か観たことはありますが、
今回はなんと!前から2列目の真ん中で観ることができたので、
いままでで一番「感激」したように思います

千秋楽だったので気合がはいっていたのかもしれませんが、
とにかくヴィオレッタを演じた方が素晴らしかったです。
実は今回の椿姫、演じる予定だったアンジェラ・ゲオルギューが急遽キャンセル、
(お子さんの手術のつきそいだそうで)
代理が演じていたところ、その代理も声がでなくなってしまい、
代理の代理がやっていたそうで、
評判はかなーり、悪く。。
しかし、最終日の今日。
おとといマノンを演じきったばかりのアンナ・ネトレプコが
ヴィオレッタを演じてくれたのです

パワフルで存在感のある、素敵な歌い手さんでした!
ついてるぅ

おじの詳細(すぎて理解不能)な解説つきで
より楽しめたのかもしれません。

あーやっぱりオペラ、大好きだ~
半年ぶりのゴージャス夜遊びも、格別楽しかったぁぁ
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ブックスタート2回目  09/22/2010  
ブックスタートの講習会第二回目に行ってきました

保育園の園長先生をつとめてらっしゃる中村柾子先生が
現場の立場から、お話してくださいました。

<講義の内容、覚書>

・赤ちゃんは絵本が好き=お母さんに語りかけてもらうことが好きだから
・赤ちゃんは音に敏感
・絵本にしかけは必要ない
・テレビゲームのような一方向の遊びではなく、
 おもちゃを選ぶときは年齢や状況に応じて変化をもたせられるものがよい
・言葉は肉声で届ける(テープやDVDは×)
⇒絵本とは、ことばをツールに親と子の心を結ぶもの

・赤ちゃんは、食べ物、おもちゃ、身の回りにあるものに興味をもつので、
 初期の絵本にこうした題材が多い
・大人が気がつかないような小さな違和感にも、子供は気づく
⇒なるべくリアルで写実的な絵の本を選ぶほうがよい

・初期の絵本は、一ページごとに完結するようなものが多く、
 そこから2~3ページでひとくくりになるもの、
 大きくなったら一冊で物語が完結するようなものへ移行していくとよい
・無理強いはしない
・関心をすもの、示さないものには個人差がある
・絵本に子どもをあわせるのではなく、子どもに絵本をあわせる
⇒絵本を考えることは、子どもを観察し理解することといえる

・なにより大事なことは、自分の体をつかって遊べるようになること
・「ふしぎだなぁ」「なんだろう」という気持ちをもたせる
⇒実体験が大切。体験とことばを結びつけること、これが本当の意味の知識である

・なるべくいろいろな種類、作者の本をみせる
・白黒が嫌いかというと、そうでもない
⇒色彩感覚は子どものうち培われるものなので、多くの色に触れさせる

大体時間を決めて、かといってプレッシャーに感じない程度に、
毎日少しずつ読んであげるといいそうです

絵本は、妊娠中から少しずつ集めていますが、
娘ちゃんがくいつく本と、そうでない本とあります!
いまはまだ、「聞く・みる」よりも
「味わう・かじる」ほうが好きみたいですが

このたび新しく我が家にやってきた絵本は・・・

シェル・シルヴァスタインの「おおきな木」
新訳版は、あの村上春樹です
なんだかんだと文句いいつつもファンみたいなもんなので
買ってしまいました
娘ちゃんが読めるようになるのは、
まだまだまだまだ先ですね
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